こんにちは。
今日は、少し以前に「不動産屋らしいブログを!」と宣言して
そのまま放置していた話題について、
そろそろ書かないと怒られそうなので、今回はまず住宅の価格について、
私なりに考えたり感じたりする内容を書かせていただきます。
あくまで私の独断と偏見に基づいて書かせていただきますので、
その辺りはご了承ください f^^;
価格編については2部構成でお届けします。
まず今回は住宅価格の変動と買い時について私が感じていることです。
さてさて、1990年代のバブル崩壊後、住宅価格は下落傾向でしたが、
2006,7年頃には上昇傾向が見られだしました。
しかし、100年に一度と言われた世界的な経済環境の悪化により、
2009、2010年と住宅価格は再び低下し、
(戸建に関しては)2000年以降で最も平均価格が下がったとも言われています。
※ここではあくまで平均価格のお話です。細かい広さ・仕様は考慮外です m(_ _)m
この様に住宅価格は経済環境により変動します。
確かに「景気が良くなってから」というお気持ちはとてもよく理解できるのですが、
景気が良くなったら、住宅価格も上がっていて「理想の住まいが高嶺の花に…」
なんて可能性も否定できません。
(バブルの時の様なことはないでしょうが、それでも景気が良くなれば価格は上がります。)
住宅は無茶な資金計画をして購入するものではありませんが、
住宅価格が低下しているこういった時期に買える状態にあるのであれば、
まさに「買い時」といえるのではないでしょうか。
次回は住宅価格の表示について書いてみたいと思います。 (^0^)/
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