こんにちは。
しおがみです。
今日は…
ちゃんとスタッフブログです!
本日、我らが分譲課のムードメーカー
「スマイリーTAKESHITAさん(下記写真:無断掲載)」
と一緒に両備サニー藤田サウスアベニューの団地整備に行ってきました。
旗を立てるために木製の杭をかけや(大きいハンマーみたいなもの)で
打ち込み、旗を立ててきました。
昨日の雨が嘘のように晴れて、もう夏になるんじゃないのか?
って思うくらい熱かったです…これからの団地整備は地獄ですな --;;;
それはさておき、今日の本題はここからです。
地盤改良にも色んな種類がありますが、
両備サニー藤田や両備サニー中仙道などで採用している
のは、支持層まで杭を打ち込む「鋼管杭」というものです。
おそらく、一般の方は見たことないと思います。
で、本日、両備サニー藤田へ行ったとき、私たちが木製の杭を打ち込んでいる横で、
ちょうど鋼管杭を打っていたので、ご紹介いたします。
これが、杭の先です。
こういう特殊車両(?)で杭を回転させながら打ち込みます。
長いですが、県南は軟弱地盤が多く、10mを超える杭なんかもザラです。
って、ことで…
このように杭をきちんと溶接してつなげて、支持層まで打ち込むわけです。
支持層の深さにもよりますが、一般的には100~200万円くらい掛かると思います。
書類(資金計画)などで見ると「鋼管杭○万円」って1行なので高く感じるかも
しれませんが、建物をシッカリと支えるには必要不可欠なものですし、
施工状況をみていただければ、ご理解いただけると思います。
本日は珍しくスタッフブログをお届けしてみました。
では! (^0^)/