2011年6月17日金曜日

基礎工事(鋼管杭)

こんにちは。

しおがみです。

今日は…

ちゃんとスタッフブログです!

本日、我らが分譲課のムードメーカー

「スマイリーTAKESHITAさん(下記写真:無断掲載)」



と一緒に両備サニー藤田サウスアベニューの団地整備に行ってきました。

旗を立てるために木製の杭をかけや(大きいハンマーみたいなもの)で

打ち込み、旗を立ててきました。

昨日の雨が嘘のように晴れて、もう夏になるんじゃないのか?

 って思うくらい熱かったです…これからの団地整備は地獄ですな --;;;

それはさておき、今日の本題はここからです。

地盤改良にも色んな種類がありますが、

両備サニー藤田や両備サニー中仙道などで採用している

のは、支持層まで杭を打ち込む「鋼管杭」というものです。

おそらく、一般の方は見たことないと思います。

で、本日、両備サニー藤田へ行ったとき、私たちが木製の杭を打ち込んでいる横で、

ちょうど鋼管杭を打っていたので、ご紹介いたします。

これが、杭の先です。

こういう特殊車両(?)で杭を回転させながら打ち込みます。

長いですが、県南は軟弱地盤が多く、10mを超える杭なんかもザラです。

って、ことで…

このように杭をきちんと溶接してつなげて、支持層まで打ち込むわけです。

 支持層の深さにもよりますが、一般的には100~200万円くらい掛かると思います。

書類(資金計画)などで見ると「鋼管杭○万円」って1行なので高く感じるかも

しれませんが、建物をシッカリと支えるには必要不可欠なものですし、

施工状況をみていただければ、ご理解いただけると思います。


本日は珍しくスタッフブログをお届けしてみました。

では! (^0^)/

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