2011年9月2日金曜日

世界最古のタイル。

こんにちは。

しおがみです。

本日は珍しく仕事ブログに挑戦です。

 ↑ 既に本来のブログの目的からズレてます(笑)

さて、タイルは、耐候性、防火性、防水性に非常に優れた建築仕上げ材です。

そこで、タイルの凄さを皆さんに伝えたくて、今回、このブログを書こうと思いました。

「世界最古のタイル。」

皆さんはいつ頃のものだと思われますか?

世界最古のタイルは、今から約4650年前にサッカーラ(カイロの南西25km)に

建てられたエジプト古王国時代の第3王朝期のネチェルケト・ジェセル王の「階段

ピラミッド」の地下にあったものです。

緑がかった青色の釉薬が掛かった縦62mm、横38mmの長方形のタイルです。

但し、使われているのは屋内(墓内?)の壁面だそうで、

実際にはタイルというよりも装飾(宝石)と言った方が良いようです。

以上、某タイルメーカーのIN○Xさんのホームページからの引用です(苦笑)

ピラミッドという閉鎖された空間であったにしろ、

4500年以上の長い時間を経過してもなお、その美しさを保っていたタイル。

その強さを良く表しているエピソード(?)だと思います。

タイルは耐久性、科学的安定性、物理的安定性、メンテナンス性が優れた

非常に魅力的な素材です。

耐久性               …自然環境(気象条件)に対して劣化、変色、変質がない。
化学的安定性   …酸、アルカリ、薬品に対して変質しない。
物理的安定性   …耐熱性、防火性、防水性に優れている。
メンテナンス性  …耐摩耗性、清掃性に優れている。

タイルを全身に纏(まと)ったジョージアンスタイル。

本物の質感を中仙道ハウジングギャラリーでご体感下さい。

では!(^0^)/

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